欲しいものリスト

変なものを愛し、固執する人は怖い


他にどうしようもないからなのだろうけど、なんかあれだなと思ったりした。


最大の後悔



以前、アニメ、アルドノアのスレインの話をしたとき、彼の最大の後悔について、ある意見を書きました。

具体的には、信じきれなかったのが最もダメージを受けるというようなことです。

今回は、これについて少しだけ書きます。

実は、人を信じて裏切られるようなことがあっても、上記に比べてあまりダメージは受けません。そういうこともあるよねという程度。

なぜなら、それは他人のことだから。自分のことではないからです。

信じていたけど、途中で信じるのをやめてしまって、後で信じ続けることが正解だったとわかることほどの後悔はありません。

たとえば、あなたはゲームをしていたとしましょう。そこで、確信をもって最初の戦術をたてたとします。しかし、大きなことであれ、小さなことであれ、それを揺るがす場面が幾つも訪れます。最初の戦術を見直した方が良いのかと、あなたは少なからず迷うこともあるでしょう。

信じ続けることほど難しいことはないのです。しかし、これができれば、あなたの勝ちです。生きていようと、死んでいようと。

このような場面で、2つのパターンのうち、どちらがより大きな後悔でしょうか。一つは他人に裏切られてミッションが失敗すること。もう一つは、他人を信じきれず、ミッションを失敗すること。

多くの場合は、後者の方が圧倒に後悔が大きいと私は予測します。

そんな話。


祭り好きな自分



色々と祭りについて書いたけれど、私は祭りって結構好きなんですよね。

正確には、祭り自体ではなく、祭りの雰囲気が好きです。

大きなお祭りの時って、とても静かになるんですよね。家の中でも外でも。それは、みんなテレビにかじりついていたりするからなんだけど。

これは、例えば、サッカーとか、オリンピックとか。

また、静かでない系のお祭りでも、みんなが浮かれていて、楽しそうにしている所を見るのは好きですね。

私は、ああいうお祭りの雰囲気がすごく好きで。

なので、私は、お祭好きな人間と言えるでしょう。

でも、お祭りって正しいものかと言われると、そうではありません。

他に正しいお金の使い方なんていくらでもあると思います。

1度しか使わないようなドームに数千億、数兆を使うよりも、本当に困っている人に配布したほうが、良いでしょうね。当たり前の感覚として。

まあ、こういうことを言うと、経済学者のへんてこな説が聞かされることになるんだろうけれど。

ちなみに、経済学者の言うことは、実は過去を遡ってみると、そのほとんどが当たっていません。もし彼らが未来における経済を正確に予測できるならば、ご本人は、株でもされたほうが良いのでは?

でも、経済学者のほとんどは、自分の全財産をその予測に賭けることをしない人がほとんどです。

と、今回もあまり面白い話にならなかったなあ。

ここで、少しだけ面白い話をすると、経済学者の予測はランダムのそれよりも精度が若干悪く、投資家の間では、逆指標となることが少なく無いと聞いています。つまり、「経済学者が買い上がるといえば、実績のある投資家は売り場を探し始める」という感じですね。まあ、あくまで多少の警戒程度の意味合いなんでしょうけれど。

さて、今回のお話をまとめると、私はお祭りって結構好きなんですよね。しかし、近く日本で開催される予定のオリンピックとか、私は辞退した方がいいんじゃないかっていう気は個人的にはしている。そして、今後も悪い話はいっぱい出てくると思う。

外の話で恐縮だけど、ブラジルなんかを見ているとあれですよね。普通に「他にやることあるでしょ、大丈夫なの?」と突っ込んでしまう、そんな感じ。


ChromeBookが人気みたい


海外で人気みたいですね。値段の安さというのもあるのでしょうか。


アルドノアのキャラ



キャラの名前、これを書くのに、わざわざ調べた。名前なんて、ほとんど覚えてないよー。

この作品はキャラの特徴が明確に描かれているので、素晴らしい作品。

伊奈帆(いなほ)


彼は、好き嫌いで物事を判断しないタイプ。珍しい。

彼が好き嫌いで物事を判断するタイプだったら、多分、スレインを殺してただろうね。スレインがやったことを考えると、ねえ。その点で彼は特異だといえる。

ただし、優しくは...ないかな。彼は優しくはないと思う。

賢さと優しさを両立させている人は殆どいないからね。

なぜなら、賢さというのは、この世の優しくない部分に目をむけることであり、そこから目をそらしてしまった人達に、とても厳しい人が多いんだ。

なぜ厳しくするかって?そりゃ、自分と違うからだよ。人は自分と違うものに対して、怒りさえ覚える人が少なくない。

反対に、優しい人は、言葉の通り怒りはしないだろう。これを聞いて、一体何のために賢くあるのか考える必要があるだろうね。

いや、答え走っているよ。だって、この世の優しくない部分をモロに経験してしまったんだから、そりゃ賢くもならないとおかしいだろう。だからこそ、平凡な人間は通常、歳を重ねるごとに賢くなると同時に、他人に対して厳しくなる傾向にあると考えられる。これはとても普通なことだ。だからこそ、そこから外れる人は貴重だと思う。

次に、上記で述べたような平凡な賢い人の感情について説明する。その多くは多分、子供のような感情で「自分はこんなに大変な思いをしているのに、あいつらは楽をしている」とか「楽をしている奴は痛い目にあえばいいのに、ざまあみろ」ということを日頃から考えているんだろう。

だから、賢くはあっても、優しくないのが通常だ。この両立は普通の人間には難しい。

しかし、ここまでは、あまりイナホには関係ない話だった。

彼は、優しくもないけど、厳しくもないからね。彼は、最も確率の高い合理的な行動をする人だ。だから、適当で感情的な厳しい言葉なんて、彼の口からは出てこない。

世の中は実証を必要としている。したがって、言葉よりも行動のほうが遥かに重要な意味を持つ。

その点で言えば、彼はカッコよさがある。

アセイラム(姫)


彼女は、イナホとは反対に、賢くはないけれど、優しい人。

私は、優しい人のほうが好きだな。だって、普通そうだろう。

アセイラムが賢くないというのは、火星人の企みを見抜けなかったりと、人間が考えそうなことで足元をすくわれたりしているところを見ると、あまり賢くはないと思う。「暗殺はただの口実」ということに気づいたのも遅すぎる。

ここで、私は、彼女は権力を持つにはあまり適役ではないと考えている。賢さも兼ね備えた人でないと、色々と厳しい所がある気がするから。

でも、彼女は今回の件で一番成長したんじゃないかなと思う。

スレイン


スレインは、なんだろう。作品的には、「後戻りできなくなった人」だろう。アセイラムを愛しすぎた人でもある。

そして、彼の痛恨の極みは、アセイラムが目をさますことを最後まで信じ切れなかったことだろう。

これによってスレインは後戻りできない状態に移行してしまったと考えられる。

このことは彼自身、最も悔やんでいることだったのではないだろうか。

ずっと信じてきたことを最後の最後で諦めてしまった。けれど、信じることが正解だと後で分かることが、どれほどの後悔か、私にはよく分かるよ。

「今さら後戻りするのは遅すぎる」

「うん、そうだね」

しかし、中にはすぐにリセットできる人、修正できる人も稀ではあるが存在する。だけどなかなかできることじゃないだろうね。今までやってきたことを全て捨て、なおかつ自分が間違いだったと認める事ができる人は多くはない。

普通にいい人が、後戻りできなくなってとんでもないことをやらかしてしまう悪い例とでも言っておこうか。

でも、最後にはアセイラムがそれを阻むことになる。

彼の目的からすると、これが一番効果的で、かつそれは彼へのトドメを意味しただろうね。

でも彼女はスレインのことも考えていた。しかし、それは彼女の本質から考えれば分かることだと思われる。彼女は優しいからね。

ライエ


このキャラは、「火星人はみんな敵」といってた火星人。

鏡を使えば彼女の本質は容易に判明する。

彼女を一言で言うと「嫌いな人」。いや、私の好みは関係ないよ。

彼女は色んな物を嫌っている。そして、姫の突発的な殺人未遂すら実行してしまう。

彼女は、一体、なんなんだろう?と思った人も少なくないのではないだろうか。彼女の行動は意味不明だと。

しかし、私はこれを当然のことだと考えるし、特に驚くべきことは何もないと考えるし、予測できることだったとそう考える。

何故かと言うと、先程も述べたように、彼女は、「嫌いな人」だからだ。

彼女は、他の誰よりも自分が嫌いな人なんだよ。それだけのこと。

そして、この性質を持った人の近くに高度な人格者、能力者などがいる場合、彼女は自分自身に耐えられない。

つまり、彼女とアセイラムは、合わないのだ。性質的に全く合わないのだ。

だから、一緒にいては、何かやばいことが怒る予感がする。私の場合はだけど。このタイプの人達が一緒にいるところは、見ていてハラハラするよ。

彼女はアセイラムを見て、「嫌いな人」スキルをますます悪化させる。そして、アセイラムはそれに気づかない。それに気づかないアセイラムを見て、ますます彼女は激怒するだろう。

そういえば、ついこないだもこのスキルを持ったキャラを見たことがあったなあ。えっと、化物語だったと思うけど「嫌いだ、嫌いだ、アララギ、私はお前のことが大っ嫌いだ」っていう数学が得意な人なんだけど。まあ、そんな感じで。

自分を最も忌み嫌う人間というのは、往々にして、他者を嫌い、憎悪することもよくあることだからね。しかたがないよ。それがこのスキルを持った人の特徴だからね。

いや、悪口を言っているわけではない。ただの本質の話。

現に彼女の態度は、後半はとても改善されている。こういう奴がいても、全然いいよ。

ただ、環境によって「嫌いな人」という本質の悪い面が出てしまっただけの話。

ニーナ


デューカリオンの操舵手を務めてる子。

この子、好き。

うーん、特筆すべき特徴という特徴がないのだけど、とてもかわいい子だよね。

もっと掘り下げてくれれば良かったかもだけど、彼女は全く掘り下げられていないので、うーん、どうしようか。

何か書いたほうが面白いということだったら、適当なことでも書くよ。

適当に言うと、彼女の本質はノーマル。

いや、それは分かっているよと思うひとが多いかもしれないけれど、実はこの特徴を説明するのが一番めんどくさい。

なぜなら、それは主に消去法によって確定されるから。

つまり、この場面、他の特徴的なキャラだったらどういう反応になるのかなというのを考えていって、そこで彼女はノーマルだっていうことを言わなければならない。

まあ、それでも特徴的でない彼女の特徴を述べるとするならば、「かわいい女の子」だろうね。そういう描かれ方をしている場面がいくつかある。そして、これが作中で言う彼女の一つの役割だったとも考えられる。

例えば、姫と衣装交換したり、軍服が可愛くないから制服を着たりとか。戦いばかりじゃ、疲れちゃうし。それにトゲトゲした人ばかりでも疲れちゃうし。

ユキ姉


主人公のお姉さん。

さて、だいぶ書くのも疲れてきたので一言で。

主人公のお姉さん、助けてくれたシーンもあるけど、多くに主人公の邪魔をしてた印象がある。


アルドノア・ゼロの再視聴


何となく再視聴してみた。

この作品、すごく面白いんだけど、あまり評価されてないぽいのはなんでだろうと思った。

もしかすると、少し早すぎたのかもしれない。

感想みたいなものは当時視聴してた時になんか書いてた気がするけど、覚えてない。したがって、再視聴することで、意見が変わったのか、変わってないのか分からない。

私の感覚からすると、多分あまり変わってないし、全く同じようなことを書くかもしれないけど、とりあえず感じたことを書いていく。

それぞれのキャラの印象は最後に書くとして、まずは、背景的なことから。

この作品は、人が嘘をついた時や緊張した時に発する動作が分かりやすく描かれていたりして、細かいところもしっかりと作りこまれている印象を受けた。

こういうサインを読み解くと、イナホもイナホで割りと分かりやすいやつだと私は思う。

そして、火星人を見ていると、本当に今の地球人と変わりないなあと感じた。高度に文明が発展した超人類だけど、精神性はまるで変わっていないんだなあと、そんな風に思ったのだ。

ただ、その態度は作中ではちょっと風変わりな描かれ方をしていた。が、理解可能な範疇だと思われる。

火星人は地球人を自分たちよりも劣った種族として見下していた。その立ち居振る舞いは、何か勘違いした古い時代の貴族達のようだ。

多分、火星人と地球人で立場というか文明が逆なら、地球人は、そんな感じの態度や振る舞いになってただろうと私は推測する。過去の歴史上、貴族制度が現在よりも強固で、明確な時代でもそうだったように。

もちろん、火星にも地球にも色んな人がいる。良い人もいれば、悪い人もいる(正確には野蛮な人とそうでない人だが)。しかし、大多数を占めるのは、その環境から導き出される最も納得のいく答えだ。

また、この作品は戦争を上手く描いていたと思った。私が見てきた中で一番、これが現実に近い戦争だろうなってそう感じた。そう感じさせるほど、素晴らしい作品だった。

追いつめられた時、人はどう行動するのか。圧倒的な文明さというものが、人にどれほど残虐で愚かな振る舞いをさせるのか。権力者がどうやって戦争を引き起こし、兵士を焚き付け、どのようにして目的(利益)を獲得するのか。そういったものが描かれていた。

そういえば、これって、どこぞの「祭り」に似てるなあと思った。

このことを語るとなると、少しばかりポイントの説明が必要になる。

「祭り」ってなんのためにあるのかというと、国民を喜ばせるため...じゃあない。国民を浮足立たせて、お金を使わさせるため、いや、正確には権力者(開催者)や関係者、有力者が儲けるためにあるものだ思う。そういった稼ぎ場を「祭り」というのだろう。

例えば、経済効果というものがある。これは、オリンピックという名目上、予算をぶんどるための説得に使われるものだ。それ以上でもそれ以下でもない。

そして、オリンピックという名目で予算が取れれば、公務員は、それを自由にできる。もちろん、公務員と言っても色々な立場の人が居る。議員や汚職団体、献金企業なども、あちら側だと考えたほうが良い。

経済効果の多くは、名ばかりの偽りで、国民のもとには当然、還元されない。なぜなら、国民はお金を払う側だからだ。決して、受け取る側ではない。それを理解している人が少ないように思う。受け取る側というのは、議員や関係団体など一部の人間に限られる。

経済波及効果というのは、正確には「国民」が得る額ではなく、「国民」が損する額として考えたほうが、その実態に近い。

例えば、オリンピックが開催されたとして、あなたに何らかの還元がなされたことがあっただろうか。「ない」と感じた人のほうが多いと私は推測する。

さて、しかし、あなたへの還元はないが、こういう「祭り」が開催される場合、通常は、(1)あなたは支払うべき税金が増え(支払うべき債務が増え)、(2)あなたが受けるサービスの質は低下する。

戦争もこれに似ている。負担はすべて国民が負うべきものだ。反対に、利益は権力者(もしくは権力に近い人間)が受け取るのが普通だ。

あなたは、戦争に勝てば何らかの利益を得られると考えられているかもしれないが、その殆どは幻想に終わるだろう。

例えば、「国民の生活が困窮して、どうしようもない。戦争でもして、奪い取るしか手がない」という状況を想定してみよう。

この場合、本当のことを言えば、割りとどうしようもない。戦争を仕掛けた場合、普通はますます状況が酷くなる。そして、よくはならない。なぜなら、戦争にはお金がかかるからだ。

今回、火星というところは文明だけが発展したイレギュラーだったが、普通こんなことはありえない。

また、火星の皇帝が国民にやったことも興味深い。彼らは自らの政治の失敗を戦争の理由にしている。火星国民は怒っていて、その怒りの矛先を地球に向けたのが、彼らのやり方だった。それによって、元凶である皇帝は支持され、地球が非難の的になる。

これはほんとうによくあることで、何故か自らを虐げる者を支持し、全く関係がない救いの手を避難する人間も多い。いや、貧困に陥ったものの行動というのは、ほとんどが反対なのだ。本来やるべきことと反対のことを彼らはやりたがる。

そして、こういうことは、外から見て明らかなことでも、内からは全然わからないのだ。

しかし、この情報を正確に国民に伝えたところで、彼らは納得しない。だから、色々な詐術を行う必要がある。

それが、経済効果であったり、もしくは、靖国思想(軍国思想)だったりするわけだ。

ちなみに、靖国思想とは、「兵士として国を守って死んだ人間は、永遠の天国に行ける」という靖国神社の思想のことを言っている。

調べてもらえればだいたいのことは分かるだろう。戦争においては旗から見ればあまりにも滑稽で荒唐無稽な話がマジで語られる。

したがって、ポイントだけ述べるが、「本当のことを言えば、誰も戦争に行きたがらないから、なんとか騙す必要がある」ということだろう。

戦争に求められるのは、いかに民衆を熱狂させ、利用し、騙せるかということが最も重要になる。これは歴史を学んだものなら誰でも知っている。

このアニメでは、「姫暗殺を企てた地球人に正義の鉄槌を」という名目で攻撃が開始されている。

うーん、長くなってしまったので、続きは次回。

(今回はあまり面白い話にならなかったなあ


iPhoneSEを買えばよかった


iPhone SEが発表されて、値段も見た目もいい感じなので、こっちを買えばよかったかもなと思いました。

iPhone5sのデザインを採用するのは、センス良さがあるなあと。

追記 :

新古品で購入したiPhone5s、あまり使ってないので、どっちでもいいかという気がしてきたけど、SEは魅力的。


今期(2016-03)のアニメ



今期のアニメは面白いの多かったと思います。

このすば、大家さん、僕だけがいない街、GATEなどを見てました。全部普通に面白かったですね。

あ、そういえば、新あたしンちも見たな。

このアニメは小さい頃に見てたやつで、その頃は既に放送終わってた気もするけど、親がDVD借りてきてね。それがきっかけで知った作品(だったと思う)。その後、自力でDVD全話見たという。

内容的には、あるあるだったり、こんなやつ(主に母)いないよ、だったり。結構、面白いよ。

で、今見ると、面白いのは面白いんだけど、居酒屋の話とかがつまらなすぎるとかそういうちょっとした不満はある。けど、やっぱり面白いね、このアニメは。


あまり覚えてない嫌なこと


私って、なんというか、今まで嫌な出来事とかトラウマとか聞かれても、実はあまり覚えていないんですよね。自己防衛機能が働いているようだ...。

そりゃ、たくさん嫌な思いをしたり、悪口や陰口を言われたりしてきましたが、具体的なことは何一つ、割りと思い出せなかったり、ぱっと出てこなかったりするので、よくもあるし、悪くもありそうな気がします。