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PowerShellでGitShellを使う

Glow
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posh-git


PortableGitをダンロードして解凍します。拡張子は、 .7zですので、解凍には、 .7zに対応したアプリを使ってください。

w3m http://code.google.com/p/msysgit/downloads/list

ln -s /cygdrive/c/"Program Files"/7-zip/7z.exe /usr/bin/7z

7z git hoge.7z



そして、解凍してできたフォルダを c:\git\にでも置きましょう。フォルダ構成は以下の様な感じです。

Show-Tree git -Depth 1





ちなみに、便利な treeコマンドを使いたかったら 3.0 Productionでもインストールしてみてください。


後は、当該フォルダ c:\git\bin\にパスを通すだけです。起動時に実行したい場合は、プロファイル $Profile に書いておきましょう。

$Env:Path = "c:\git\bin\;" + $Env:Path



GitHubから posh-gitを複製し、ダウンロードしたインストール用のスクリプトを実行します。そして、プロファイルを再読み込みすれば、導入の完了です。

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser -Confirm.

git clone https://github.com/dahlbyk/posh-git.git

.\posh-git\install.ps1

. $PROFILE



PsGet


ここで、ついでに ps(PowerShell)でパッケージ管理ができる PsGetについて紹介したいと思います。


(new-object Net.WebClient).DownloadString("http://psget.net/GetPsGet.ps1") | iex



インストール後は、以下の様なコマンドが使えるようになります。

Install-Module posh-hg



インスールできるものについては、 こちらを参考にしてみてください。


これを使えば、 posh-gitも簡単にインスールできると思います。


PowerShellについては、 PowerShell Advent Calendar 2012が開催されていました。参考になりそうですね。