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Chromeの初期設定としてやるべきこと

chrome
Chromeの初期設定の解説です。

photo-credit: firelabi

起動オプション



以下、便利な起動オプションです。好みの起動オプションで起動できるようにしておきましょう。Macユーザーの場合は、 --argsを追加しましょう。


また、起動オプションはあくまでその時の起動にて有効です。設定が変更されるわけではありません。


open -a Google\ Chrome --args --incognito --disable-javascript --disable-java --disable-plugins --disable-background-mode

open -a Google\ Chrome --args --renderer-process-limit=2


オプション 内容
--incognito シークレットモードで起動する
--purge-memory-button Chromeのタスクマネージャにメモリ解放ボタンが追加されるらしい。しかし、すでに廃止している可能性。
--disable-background-mode バックグラウンドモードを無効にする
--disable-javascript JavaScriptを無効にする
--disable-java Javaを無効にする
--disable-plugins プラグインを無効にする
--gpu-startup-dialog GPUプロセスが起動するときにダイアログを表示



起動オプション - Google Chrome まとめWiki


タスクマネージャ




プロセスを監視、終了するにはタスクマネージャーを起動します。Windowsの場合は、 Shift+ Escです。Macの場合は、メニューバーの ウィンドウから起動出来ます。





アドレス : chrome://memory-redirect/なども便利です。


設定



アドレス : chrome://plugins/にて、必要ないなら全て無効にしておきましょう。




Google Chromeの「about :コマンド」一覧 | 気ままな宇宙人