人は変われない



私は、基本的に、人は変われないと思っています。

厳しいですね。自分にも跳ね返ってくる言葉です。

私の考えはこうです。

「人は変われない。人ができるのは、ただ、それを受け入れることだけ」

もう少し積極的な言い方、良い言い方をするとこうなります。

「人は変われない。しかし、それを受け入れることはできる」

となります。

まあ、変われる、変われない以前にどちらにせよ自分自身ということなのかもしれませんね。

変われないということは、それほどネガティブなことではないかもしれません。


ツンデレは面白い



ここで言うツンデレっていうのは、とりあえず反発するタイプの人だと思っていただければ幸いです。

のんのんで言うと、私は、「れんちょん、駄菓子屋、なつみ」などをこのタイプに分類しています。

でも悪いわけではないのです。一言で言うと、とても面白いのです。書くのも面白いのです。逆に言えば、ストレートなキャラをそのまま書いてもつまらないのです。

ここで、私のタイプ診断の特徴を一つ挙げるならば、それは、「本人が納得できる形」を目指しているということです。

「やっぱ、れんちょんのために持ってきたんじゃん。駄菓子屋は、面倒くさい性格してますなー」(なつみ)

「面倒くさい性格してますなー、..なー、...なー」

反発するタイプの人は、自分が面倒くさい性格してることを理解しており、理解してなかったとしても、言えば本人も納得すると思います。

ただ、ここまで言ってしまうと反発タイプには「納得なんてしてない」と、とりあえず反発されてしまうわけですが、ここまで言わなければ、本人はやっぱり納得すると思います。

こういう性質を含めて、微妙なところが面白いのかもしれませんね。


れんちょんとのやり取り



のんのんのれんちょんとちょっとしたやり取りをしてみました。想像です。インスピレーションです。

私は、れんちょんのことを、ツンっ子だといいましたので、その確認ぽいことです。

単なるギャグですので、あんま真剣に考えてはダメです。

「れんちょん、勉強してるの?」

「違うのん。計算の答え合わせなん」

「ふーん、れんちょん、勉強疲れたでしょ?」

「うち、全然疲れてないん。まだ平気なん」

「れんちょん、なんで踊ってるの?」

「これダンスではないん。れっきとした儀式なん」

「じゃあ、なんで儀式なんてしてるの?」

「これはただの儀式じゃないん。すごい儀式なん」

「じゃあ、なんですごい儀式してるの?」

「このすごい儀式は、ソスンスっていうん。ちゃんとした名称で呼ばないとダメなん」

「...なるほど」

れんちょんは、殆どの受け答えを反対の答えで返します。否定から入ります。反発です。反乱です。

それが正しいことか、本当のことか、真実かは、考えていません。

れんちょんにとってそれはどうでもよいことなのです。関係ないことなのです。どうでもいいことなのです。

あとは、アニメのほうで「ああいえば、こういうれんちょん」を見てみても面白いかもしれません。

こういうのも個性で別に良いと思っていますが、こういう面倒くさ...いや、面白い人もいるのです。

この前はそんな感じでいきなりれんちょんを例に出しました。れんちょんはまだ小さいので、本質がとても分かりやすいのです。

年齢が上がるに連れて、本質は読みづらくなる傾向になります。

なぜなら、年齢というのは、自分を隠す能力、いわゆるごまかし力を引き上げるだけのものですからね。

どれだけ歳を重ねようと、その本質は小さい頃と全く変わってないという人のほうが多いと私は考えています。

まあ、そんな感じで。おわり。


くまみこ、漫画を読んでマチが嫌いになった話



くまみこ、アニメを見て、漫画を読んで、そして、マチが嫌いになりました(笑)

自転車壊したり、コンピュータ壊したり、なんで壊すの?

いや、自転車はまだいいよ。仕方ないよ。

でも、コンピュータの壊したのは、一体どういうことなの(漫画)。なんで、変な儀式みたいにするの?というか、なんで壊すの?

私は、リアルで儀式ってのが大嫌いだし、変な儀式をやろうとする人たちも基本嫌いなのです。

ここで言う儀式というのは、とても概念が広く、例えば、入学式やクリスマス、お盆、お墓参り、葬式-そうしき(ネット葬式?)なども含まれます。なんかよく分からんけどやってるあれが嫌いなんですよ。

こういうのは心の問題です。他人に強制すべきものではありません。

確かに、一人で勝手にやってる分には別にいいのです。しかし、変な儀式に誰かを巻き込んでやってるというのがとても気に入らない。

旗から見れば、訳の分からない怒りポイントでしょう。私もそう思います。自分って結構変なところで変なんです。

しかし、今回、マチがコンピュータ壊している一連の動作を見て、最後の儀式を見たところで、激おこですよ。「こいつなんなの!!」と。多分、ごまかそうというのもあったんでしょう。儀式のそういうところが嫌いです。

というか、なんで他人のモノをめちゃめちゃに壊そうとするの?

そんなマチが嫌いです。

儀式もなあ、壊したコンピュータをわざわざ奉(たてまつ)らなくてもいいっての。いや、むしろ奉ることによって、壊れ方ひどくなってないか?

反対に、クマのほうが私は好きですね。

クマのほうがいい性格してるし。

一応、ネタですので、マチ好きな人はあまり気にしないでください。

ちなみに、私は3番の衣装が一番良いと思いました(アニメ)。


今期視聴のアニメ



クマ巫女とネトゲを視聴予定。あとは、よくわからないので、いいかなと思ってるけど、感想とか読んで気になったら見てみることがあるかもしれません。

楽しみにしている場面は以下の様な感じ。

クマ巫女


クマ巫女は、んー、実はあまり楽しみでなくなってしまったのですが、巫女ではなく、クマに注目してます。

巫女さんの方はですね、あまり好きではない...。理由は次回の記事で説明します。

ネトゲ


ネトゲは、アコがどんなことをやらかしてくれるのかに注目しています。

ゲームと現実を区別できていないとか、どんなだよという感じで、もはやギャグでしかありませんが、どんな風になるのでしょう。私気になります。

中二病が少しは入ったサイコな感じかな。

ちなみに、私は割りとサイコな感じの子が好きなんじゃないか疑惑があります。

例えば、「なれるSE」では、脳内結婚してる人が好みですし、「未来日記」では、ヒロインの人殺しの子がお気に入りです。

彼女たちの共通点は、一言で言えば、「好き」が強いということですね。見ていて面白いのです。

なので自分は、好きが強すぎる子も割りとツボなのかもなーと分析してます。一般的には、ちょっと怖いよ!!て言われてしまう彼女たちですが、私は好きですねー。

アコは上記に分類されるかも。つまり、サイコ系。


ネトゲの嫁8



このアニメで気に入らない部分を述べます。あくまで好みの問題なのであまり気になさらずに。基本面白いのですけどね、それでも気に入らない部分はやっぱりあるのです。今回はそんな話。

男分が不足している


ネトゲメンバーは最初の頃は男3:女1でした。現実味がありました。

しかし、アニメが進むにつれ逆転しました。

予想はしてましたが、ハーレムですね。

主要メンバーの男分が不足しています。バランスが悪い。

私は最初のネットメンバーの構成でよかったんじゃないかなーと思いましたね。

アコの見た目


まあ、見た目って割とどうでもいい(良くはないか)ですが、アコの見た目は、はっきり言うと好みではないです。

髪の毛がボサボサです。寝癖ですかね。寝ぐせ多いです。

あと、胸が大きすぎませんかね。正直、アニメでキャラの胸とか気にしたことあまりないのだけど、大きすぎたりしてバランスが悪いのは流石に目立ちます。

でも、この子、性格がとても可愛いので、人気でそう。私も好きですし。

アコがリアルではいじめられそうキャラ


アコがリアルでは女子からいじめられそうなキャラなのですけど...。

今後、鬱展開にならないと良いのですけどね。

とりあえず、今まで通りギャグ中心でお願いしたいです。


ネトゲの嫁7



自身の魅力


自身の魅力(度)は、2番目に重要だと書いたことがありましたので、それについて解説。

自身の魅力とは一体何でしょう。

この一番は、好きになることでしょうね。世界を好きになること、人を好きになること、何かを好きになることでしょうね。

ただ、最も影響が大きいのは、人を好きになることだと思います。

つまり、人に好かれたければ、人を好きになれってことです。

例えば、素敵な恋愛をしている人は輝いていると言われますが、これは、自身の魅力がアップしている状態です。好きな人がいるのでしょう。そういう人は通常よりも輝いて見えるものです。

周りには沢山の人が集まってくるかもしれませんね。

その意味では、自分の魅力 > 周りの人達という流れになるのかもしれません。

ただ、これはあくまで流れであって、効果ではありません。効果が高いのは、やはり後者の要素ということになるでしょう。


ネトゲの嫁6



ネトゲの嫁1の補足です。以前、こういいました。

自分ならどう接しただろう。多分、他の大多数の人と同じ感じで接したと思いますね。

つまり、裏表ない人とは裏表なく接して、裏表激しい人とは裏表ありで接するみたいな感じ。普通にしてたら、自然にこうなるのでは。

これはどういう意味なのか説明していませんでしたので、説明します。

これは、相手の心を読む方法が関係しています。まあ、他にもテクニック分野が幾つかありますが、一番重要で、最も簡単な話をしましょう。

「相手の心を開きたければ、まずは、自分の心を開きなさい」

これがここで言う、相手の心を読む秘宝です。

大したことは言ってませんが、「相手の性質によって、自然に接し方が変わってくる」と言ったのは、私がこのような考え方をすることと関係しています。


ネトゲの嫁5



最近、このアニメの話ばかりですね。すいません。

モテの話の続きです。前回の記事では、「モテるのは、その人の周りに集まる人達の影響も大きいかもね」というような話をしました。アニメ見てても、そういう現実的雰囲気みたいなのが伝わってきます。

そして、「裏表激しい人のほうがモテるかもね」といいました。アニメでも、一番裏表激しい金髪の子がモテてましたので、こんな話をしました。「シュウちゃんはリア充、シュウちゃんはリア充」

では、裏表激しい人は、モテたくてこんなことをしているのでしょうか。それは違います。裏表が自然に切り替わることを含め、それが彼女の自然体であり、本人にはどうすることも出来ない問題だと私は考えています。直接的ではありませんでしたが、こんな感じの話もしました。

それに彼女は、表の自分だけに惹かれた人の告白を受けるとは思えないなーと私は思います。彼女(金髪の子)は、裏の自分も知って、それでも受け入れてくれそうな人に一番惹かれるんじゃないかなというのが私の考えです。これは、彼女がモテたくて表の顔を作ってるわけではないという証明になりますかね。いや、本題からズレそうなので、証明はいいか。あと、補足ですが、彼女はチヤホヤされたい欲が一般よりも強い傾向にあるので、ちょっとはそういう感情はあると思います。言ってることが矛盾してるので、ちょっと難しいですが...。

今回の本題は「世の中の大半の人は、モテたいなんて思っているのだろうか」という話になります。流れ的に。

もちろん、モテたくてモテたくてしかたがない人、チヤホヤされたくてしかたない人もいるとは思いますが、そういう人が大半を占めるとは思えないというのが私の考えです。

私は、モテるのって実は相当気まずいものじゃないかと思います。良くない。むしろきついのでは...。

私はモテないので、あくまで想像ですが、気まずくて、やりづらくて、窮屈で、なんか自分が小さくなったみたいに感じて、狭苦しく感じるんじゃないかなと思います。アニメでも、モテてる主人公が割りと気まずそうにしている場面も多少あったりしますよね。

私の考えで言うと、強すぎる好意も、強すぎる敵意も、気持ち良いものだとは思えません。

なので、私は、世の中の大半の人は、モテたいなんて思ってないと思います。

その辺り、金髪の子はちょっと特殊なのかもしれませんね。斜め上をいってるというか。


ネトゲの嫁4



ネトゲの嫁を視聴しました。その時感じたことを少しだけ。今回はモテ度。

モテるタイプとモテないタイプっています。

では、一体、何が原因なのでしょうか。

それはですね、周りにいる人要素が最も大きいのではないかと思います。次に、自身の魅力度。

特に学校とかでは明白なんですが、ぼっちはモテない印象。これは、本人がいくら美人で、性格が良くて、スタイルが良くてもモテない印象なので、不思議。

本作では、アコと生徒会長がぼっちですが、どちらもモテてなさそう。アコとか美人で、性格が良くて、スタイルが良いと思うんだけど、何故かモテてない雰囲気がありますね。

反対に、アニメでは金髪の子とかモテるみたいです。理由は明白で、彼女の周りにはいつも友達がたくさん集まってきますからね。これは多分、彼女が人気者を目指した結果でしょう。本人はそのために多くの時間を使っているみたいですし。

そして、こういう子は現実でもモテると思います。つまり、周りに友達がたくさん集まってくるような人はモテると思います。その点で言えば、本作の主人公なんかもモテる人だと思いますね。作品の趣旨上、どうなのかは別にして。

この分析なんかも、私の裏表(うらおもて)分析と一致する部分が多くて、裏表激しい人のほうが、現実ではモテるんじゃないかなと私なんかはそう分析しています。

ただ、これも一概に言える問題ではなく、ケースバイケースですし、個人個人の好みの問題でもあります。今回の話は、あくまで傾向としての話だと思ってください。

また、裏表激しいのになんでモテるんだよ!!と思われる方もいるかもしれませんので、この点についても少しだけ言及しておきます。

まず、普通の人は裏表なんてものを意識しません。それを意識している人がいるとすれば、自身のそれが激しすぎる人か、現実に痛い目を見た人か、アニメを見る人くらいでしょう。普通の人は、表に出てきたものがすべて真実であると考えます。

なので、表の顔を完璧に整えようと努力した人のほうがモテるのは必然的なのかもしれません。

本作で金髪の子に告白してきた男子が彼女のことを知ってたのかなーというのは、相当な疑問があります。

アニメに限って言えば、彼女はモテたくてこんなことをしているわけではないと思いますね。ある意味、自然とそうなってしまう、自分では止めようもない事柄なので、その意味では、表も裏も、どちらも本当の彼女なのだと私は考えます。

そういえばこれは言ってませんでしたが、裏表あり、なしという表現は一般的なわかりやすさのために使っている表現に過ぎません。

私の考えで言うと、ウラとオモテなんていう区別や価値観に意味などありません。本来的には。

どちらもその人自身であることに変わりありませんからね。

そして、裏表激しい人というのも、それが自然と切り替わる人が多く、これを意識的、戦略的にやってる人は稀です。ほとんどいないといってよいでしょう。つまり、裏表激しい人は、それが自然体なのです。

私の考えで言うと、自然体が一番良いという考えでして、例えば、自然に裏表が切り替わり、そしてその変化が激しい人がいたとして、「人間は裏表をなくすべき」と強制しようものなら、本人は、もっとひどいことになるでしょう。そう思います。

なので、そんなことは価値として認めるべきじゃないとは思ってます。裏表激しい人は、自分ではどうしようもないのであって、それでいいじゃないかと。

あれ、いつの間にか、本来話すべきことと内容が相当ずれてしましました。

今日はこの辺りで。


ネトゲの嫁3



ネトゲの嫁を視聴しました。感想を書きます。今回は曲について。

OPが俺妹に似ていた感じがしました。なので、監督とかそれに近い人が一緒なのかもなーと思いました。調べてませんが。

ちなみに、私はブログを書くために調べ物をすることは殆どありません。

間違ってることも多いかもだけど、そんな感じで。


ネトゲの嫁2



ネトゲの嫁という感じのタイトルのアニメを視聴しました。その時感じたことを少しだけ。

前回からの続き。そういえば、それぞれのキャラに付いて書いてなかったので、私の第一印象を書きます。

裏表あり:主人公、金髪

裏表なし:生徒会長、アコ?

でも設定的には、主人公とアコが裏表なし。生徒会長と金髪さんは裏表ありの設定でしょうね。ゲームキャラから判断すると。

裏表あり:生徒会長、金髪

裏表なし:主人公、アコ?

しかし、私の印象はちょっと違うので、具体的に説明します。

主人公


昔は、裏表少ないタイプだったけど、ある事件がきっかけで、現実とネットを区別するようになる。

本来的には、裏表なしに分類される人だったけど、裏表ありに進化?したのかなーと。

ちなみに、ここで言う裏表ありというのは、「現実とネットの区別」をするかしないかの話です。

で、アコに出会って元に戻ったみたいな。

アコ


本来的にも、裏表なしのタイプだけど、それが原因でぼっちになってる人なんじゃないかなーと思いましたね。

今の世の中、裏表ありタイプのほうが多いと思うし、仮にもし、自分が少数派だった場合、周りの空気に合わせるのも疲れちゃいますし、単純に向き不向きもあります。

そして、もし合わせられなければ、ぼっち確定。なので、アコのような子は生きづらい世の中なのかも。

ネット上の自分をリアルに反映させることで積極性を維持しているような感じの子だと思いました。

なので、ネット上の自分が崩壊したら、リアルでも崩壊しそうで怖いと感じました。裏表一致型の一つのデメリットぽい。

だけど、本質的には積極的な子だったんだと思いますね。で、何かきっかけがあって、引きこもりオタクっぽくなったんだろうなと。

で、多分ですが、現在はネット上の自分をリアルに持ち込むことで、引きこもりから脱出という感じなのでは。

金髪


主人公と同じく、裏表ありタイプ。ありというのは激しいということですが。

本質は、めんどくさい子だと思いました。ツンデレはいろいろと面倒くさいのです。いや、ツンデレというのは違うくて、普通は、ツンしかないわけですが。ツンっ子はめんどくさいのです。

なぜ面倒くさいのかというと、ツン要素が面倒なのです。

ツン要素というのは、天邪鬼というか、常に反対のことを言うというか、ああ言えばこう言うというか、そんな感じなのです。

「れんちょん、小躍りご苦労さまです」、「小躍りじゃなくて大踊なん」...れんちょんは、原素ツンです。原素ツンの形です。分かりやすいです。ちなみに、れんちょんは、のんのんびよりです。

これが歳とともに悪化して、更に面倒くさくなったのが、ここで言うツン要素です。

いや、れんちょんや金髪が嫌いだから言ってるわけじゃなくって。ただ、そういうタイプだというだけの話で。

生徒会長


裏表ありか、なしかと聞かれたら、無しのほうに分類できるかもだけど、定かではありません。裏表少ないけど、ちょっと多いかも、みたいな感じです。

バランスのとれた発言をします。いや、バランスを心がけた発言をします。

しかし、言ってみれば、それは自分を持っていないということでもあります。

その点を指摘すると、本人はショックを受けそう...な気がする。

でもですね、自分の本質を言い当てられたからといって、私はショックをうける必要は全く無いと思います。

「あなたは自分を持っていません」、「はい、そうですね。それが何か?」というだけの話だと私は思いますね。

それぞれのタイプには、本来的な優劣などありえません。

ただ、自分と異なるタイプを劣っているとみなす人間も多いですから、自分を持っていると豪語するような人とは、相性は悪いと思われます。

「俺は自分を持っているが、お前はない。バランスなんて糞食らえだ」と言われてしまうことがあるかも。

でも、私の中では、バランスをとるのも、突き抜けるのも全く同価値というか、正確にはどちらも無価値というか、そんな感じなので。


ネトゲの嫁


ネトゲの嫁(タイトル覚えてない)という感じのアニメを見たけど、面白かったです。

実は、私はネトゲっていうものは、今までプレイしたことはありません。

なので、ネタについていけない部分はあるのですが、分かる気がする部分もありました。

具体的には、「現実とネットの区別」の話です。

そういえば、人間には二種類のタイプがいます。

裏表ない人と、裏表ある人です。

いや、正確に言うならば、裏表が少ない人と、裏表が激しい人でしょうか。

で、裏表が少ない人は、自分の中では「私はウラとオモテを区別していないし、する必要もない」という認識のひとが多いのかな。こういう人は、ネットでも現実でもあまり変わりません。態度とか言葉遣いとか、印象とか。

反対に、裏表激しい人もいます。現実ではおとなしいけど、ネット上では、態度が一変。誹謗中傷を繰り返し、人をいつも見下しているような人は、裏表激しいタイプだと思います。

どちらのタイプに属するのかは一目瞭然ですね。判断基準としては、ネット限定ですが、何か尊大なことをいう人、尊大なことを大げさに言いたがる人は、裏表激しいタイプであることが多い気がします。

現実に関して言えば、一目見れば分かりますので、省略。現実のほうが情報量多いですからね。そのため判断もつきやすいのです。ただし、これは、「身なりが整っていて、いつも挨拶をして...」などという一般的評価基準を用いるのではなく、やや特殊な評価基準を用いて判断します。一般的評価基準は全く当てになりません。そもそも裏表激しいタイプを見極めるのです。したがって、一般的評価基準は逆指標に用いたほうが、もしかしたら当たる確率は高いのかもしれません。

さて、話を戻しましょう。

裏表ない人と裏表ある人の話でしたが、このアニメでは、現実とネットの区別ができていない女の子を矯正しようという展開になると予想されます。初回を見た限りでは。

私は、裏表少ない人のほうがタイプとしては好きです。

しかし、現実とネットを区別できない痛い子となりやすいのも、裏表少ないタイプなのかもしれません。

そんなことを思いました。

まあ、どちらにもメリット、デメリットはあるわけですね。

ここで、裏表激しい人間なんかは、現実とネットを区別し、あまつさえ邪推ばかりをして危険を回避できることもあるでしょう。

ただ、裏表激しい人は、邪推しまり、結果、素直に読むよりも間違ってしまい、1周回って、自分の掘った落とし穴にハマってるような人が多い印象なので、一概には言えませんが。

少し難しい話をしてしまいました。

自分ならどう接しただろう。多分、他の大多数の人と同じ感じで接したと思いますね。

つまり、裏表ない人とは裏表なく接して、裏表激しい人とは裏表ありで接するみたいな感じ。普通にしてたら、自然にこうなるのでは。

アニメ、とても面白いです。



僕だけがいない街


良い最終回だったと思うよ。

えっと、前回の記事で感想みたいなものを書いたような気がするので、何か書くことにする。

前回は、何か予想してた気がするけど、正直あまり覚えてない。

いや、正確にはどのように伝えたのかを覚えてないということなんだけど、まあ、心では覚えている感じか。

変な言い方だけど、感想としては、「ああ、そうだったね」という言葉が出てくる。

何がそうだったのかというと、「思い出したきっかけ」の話だ。

前回の記事で言ってたとおり、私は再視聴はしなかった。再視聴したほうがよい理由は、「思い出したきっかけ」を確定すること。

だけども、...いや、これを現時点で言うのは反則であり、遅すぎるのでやめておこうか。

しかし、あえて言うなら、確かに、再視聴してれば、消去法などから確定してたかもしれないなあとそんな風に思った。

さて、どうでもいいことを最初に述べてしまったが、前回の記事、読み返してもいないけれど、なかなかに後悔の残るものになっていたのではないかとそう推測している。

その一つは、「仲間」の存在に言及してなかった気がするからだ。あまり覚えてないが、多分、言及してなかった。分かっていたのに、あえて言及していなかったと思う。

もし言及してたら、少しだけ自分のことをほめてやりたいと思うよ。しかし、その確率は極めて低いだろう。

実は犯人をはめるとしても、一人では難しいんだよね。車いすの人間が用意周到な犯人に対抗するのは並大抵のことではないからね。

ここで重要なのがケンヤを始めとした仲間の存在だった。私の心のなかではケンヤ達と協力して犯人をはめるというイメージが真っ先に思い浮かんでいた。

でも、これって、前回の記事では触れてただろうか。いや、多分、触れてなかった気がする。

前回の記事もいつもと同様、重要な点のみにポイントを絞って書いていたはずだ。具体的には、「いつ思い出したのか」、そして、「思い出した時期によって左右される2つのパターン」の話だ。私の考えでは、もっと以前から思い出していて、それならば、犯人を罠にはめるだろうということだったと思う。

でも、そこで、「具体的にどういう罠にはめるのか」を書いていなかった気がする。これが非常に個人的後悔が大きいものだった。

まあ、いいか。

適当な人間の適当な伝え方も考えものだよねーという話だ。もちろん、自分のことだけどね。

最近、どうにも抜けている部分、サブ重要の部分を伝え忘れている(というか書くのが面倒で早めに切り上げている)事が多い気がする。

ともあれ、アニメの最終話は良く出来ており、最も重要な着地(ラスト)をバッチリ決めてきたので、素晴らしいと思うよ。

漫画の方、ラスト辺りはまだ未読だけど、いや、だからこそアニメを視聴したのだけど、機会があれば読んでみようかな...。

(私は基本的に、漫画とアニメ両方見る方ではなく、片方しか見ない派。それがラストを迎えたというならなおさら

ただ、アニメでは犯人があまりにいいやつになってた気がする。漫画と印象がぜんぜん違うのが気になる。漫画では最後、やっぱりいいやつになってるんだろうか。まあ、いいやつというのもちょっと違うんだけど、感想を読むと割と犯人に肯定的な意見が目立つ。


店で流れてる曲


たまに店で流れてる曲、いいなーと思うことがあります。

全く知らない曲でも何故か分かることがあります。

曲ってなんかその特徴が記憶に残りやすいのかもなーと思いました。


時間圧縮


例えば、本を初めからジトーと読んでいくと100時間とか300時間とかかかることがあるかもしれないけど、模型を作る感覚でミニマムにやれば時間圧縮できるんじゃないかと思いました。

おわり。


最近の日課


筋トレ中に勉強を前倒しすることによって、その後のランニングと入浴中の時間が楽なって、入浴後半には、ゲームをプレイする時間が作れたのでよかったという話。

まあ、そのうちだらけてしまいそうではあるけど。


Raspberry-Pi-3


Raspberry Pi 3が登場しました。値段は$35程度。

売れてる理由としては、安いからというのもあるんでしょうけど、一番は触ってて面白いからなんだろうなーと。

実は今まで


privoxyを使ってみた


privoxyっていうのは、プロキシサーバーで、通常はローカルネットワーク内で動作させて、他のPCでアクセスするのだけど、自身で動かし、自身でアクセスするという使い方もできる感じです。

私の場合は、広告ブロック、Cookie無効化など包括的な設定を行うのに使ってる感じ。たくさんのPC、サーバーをローカルネットワーク内で動作させる場合、個別に設定していくのは面倒なのです。また、すべての通信を一つのプロキシサーバーを経由させることで、アクセスログの監視なども容易になります。

参考になる記事は以下。

http://blog.asial.co.jp/1076

でも、個人的には、あまり多くのproxy serverを使うのは、脆弱性を突かれやすくなったりと、そういった危険もあるんじゃないかなあと思ってるので、程々に。


ArchLinuxの自動アップデート


そういえば、Arch Linuxを使ってる人は、自動アップデートしている人が多いのだろうか。どうなんだろう。

私の場合は、自動アップデートすることもある。

もちろん、危険もあるけど、今のところ動かなくなったことはなくて、常に最新というわけでもないけれど、そこそこ最新。


ブログのデザイン


今回は、デザインの話を少しだけ。

ブログとかやってると、デザインは少なからず考えることだと思います。

私もブログをはじめてから、その都度ではありますが、デザインを少しばかり考えたりもしました。

で、はじめのものはもう残ってないんですが、残ってるものから紹介していくと以下のような感じ。(残しておくって大事, これからは色々残すようにしたい

2012




http://mba-hack.blogspot.jp/

2014




https://syui.github.io/

ダサいよね。どれもダサいよね。うん。そして、古い。とにかく古い。

でも、私は、デザインなんて勉強したこともないし、あまり興味もないので、仕方ないよねーと思ってます。

しかし、作るときは、「こうしよう!」というのは、はっきりとあったと思います。どれもこれも行き当たりばったりで適当なんだけど、それなりに考えていたりしたと思いますね。

覚えてる限りで、後者のやつはですね、多分、Twitterのタイムラインを意識して作ったと思います。

私のデザインの作り方というのは単純で、「いいなー」と思ったデザインを真似するだけなので。本当にこれだけなので。

で、当時、Twitterのデザインをいいなーと思い、そのデザインをそのまま参考にして作った感じだと思います。この時は、タイムラインを意識して作りました。

そして、当該ブログのアイコンですが、なんで同じものばかりなのかというと、これは、ユーザーアイコンを模してるのですよ、...多分。

じゃあ、このように自分が作ったデザインに強い信念、確固たるこだわりがあるかというと、私は「ない」と答えます。

そんなもん、ないですね。はっきり言って。

デザインは、こだわりを持って作るべきとか、個性を大切にとか言われてしまうかもしれませんが、私がその時いいなーと感じるものも「いきあたりばったり」ですし、これで行こうと決める時も「なんとなく」です。

なので、例えば、「同じ画像ばかり意味わからないし、邪魔だよ」と言われたら、「そうですね。じゃあ、取っ払います」って言うと思うし、「アイコンなんで同じのばかりなの。タグやテーマで変えたほうが分かりやすいよ」って言われたら、まあ、こちらは対応が面倒なので、考えますが、一応、変更を考えるでしょうね。

デザインかー、デザインって、難しいんでしょ。私はそういう難しいの、よくわからないなあ。

確かに、こだわりを持って作れたらいいなーというのはもちろんありますね。

でも、私は、デザインなんてものは、「考えなくても個性が出るもの」だと思っていて、かつ、「それでいいよ」とも思っていて、そういうこだわりは強いかも。

デザインを真似るって言っても、いくらそれを参考にしても、個性って出るんですよね。私の場合もそうです。考えてみれば、全然、Twitterじゃないですし。ブログとTwitterは全く違うものですからね。用途も役割も。

だから、そういった部分でどうしても違いが出てきてしまう。完全には真似しきれない。

それが個性です。

こういった細かい部分は、どうしても自分で考えなければならないところが出てきてしまいますからね。

そういうものを含めて総合評価すると、私のデザイン個性って「真似、効率、要点、感覚」でできてると思う。

まあ、こういうのも個性ということでしょう。私の場合は真似っ子も含めて、一つの個性だと思ってますので。

したがって、独自性を追求してもいいし、色とりどりでもいいし、たくさん吸収してもいいってことで。

中身のない話でしたが、おわり。


rebaseした後に自動更新が失敗する問題


Dockerコンテナを作って、そこにまとめて自動でやってるけど、rebase後に変な失敗をすることがあったので、それを直した話。


anime



くま


くまのアニメを見た。あいうらの上原あゆこさん似の子が可愛い。

あと、音が面白いよね。

あいうら


あいうら、面白かったんだけど、2期ないのかなあ。

私は圧倒的に上原あゆこさん推し。こういうキャラ好きだなあ。


iPhone64GB


自分の場合、10Gも使わなかったのでそれ以降、容量はいつも最低にしている。

それでも余る。


マウンティング


今回はマウンティングの話。

最近思ったのが、この言葉、よくできてるなーと。

私が認識してるマウンティングとは、他人を見下し、自分をより大きく見せかけようとする行為のこと。これを無意識のうち日常的にやってる人をネット上で見かけることがある気がする。

また、有名人の言葉でマウンティングとかもよく言われている行為である。

人を見下すことで得る自信は100%偽の自信ということもあり、本人にとってはマウンティングするしかないということなのかもしれないけど、そういうのって口に出さないけど心に残るものなので、怖いなーと思いつつ、そういった人達にマウンティングが指摘されることはまずないのでマウンティングって恐ろしいなとか思った。


OSの統合



ちょっと前にOSの統合の話をしたけれど、現在最も近いのは、Googleだろうなと思っています。

AndroidにはLinux Kernelが使われてますし、ChromeもChromiumベースだし。

ただ、統合への公式的な動きが鈍いのがGoogleの特徴で、微妙なところ。

Googleのやり方で今まで多かったのが、「既存のものを利用してオリジナルを作成する」という感じでやってきていて、それは、むしろ統合というよりも、派生という表現のほうが近いと思われる。

反対に、Microsoftの最近の流れを見ていると、OS統合に関連して、とても面白い動きがあるように感じる。

Ubuntu-bashとか。

こういうのって、まさに私が考えてるOS統合の流れに近い気がする。

ここで言うUbuntu-bashとは、下の記事を読んでもらえればわかると思うけど、Ubuntuバイナリが動作するようになっていて、つまり、Windows上でUbuntuを介し、Windowsファイルシステムへアクセスするという形だと思われる。その際、当然ながらその処理は、bashを介して行うことになる、という感じ。

http://sqlazure.jp/r/tips/794/

AppleのMacは、Unixであり、普通にbashが動くけれど、オープンソースへの取組みやOS統合に関してはあまり期待できないだろうなあと思っている。いや、Apple嫌いだからこんなことを言うのではなく。そもそもApple嫌いでもないし。

私の場合、OSに関しては、広く浅く使っていて、Macも使うし、Windowsも使うし、Linuxだって使う。モバイルではAndroidもiOSも使う。

その上で、特に無くては困るものとしては、Linuxが挙げられる。

モバイルではiOSはめっきり使わなくなり、Android中心になってきている。

これは、好き嫌いの話ではなく、利便性の問題だと思う。

根拠としては、コンピュータ開発者のLinuxユーザー率とそれ以外のLinuxユーザー数との対比などがある。

確かに、利便性は個々人の問題だ。しかし、統計的な傾向によって、普遍的な利便性が導き出せるのも事実であり、多くの人が何に利便性を感じるかというものは推測することができる。

また、OS統合に関して、OSエミュレータについても面白い動きがある。

そういうのも含めて、私は、将来的には、OSの統合が徐々に進むだろうと考えていて、これを一番上手くやった企業が最も発展するだろうと予想している。

まあ、単に気のせいに過ぎないのだけど。また、私の予想は基本あてになりませんので、話半分に。


灰と幻想のグリムガンの感想



灰と幻想の...

タイトルは、グリムなんとかだった気がするけど意外とあやふや。多分、グリムガンだったと記憶しているけど間違ってるかも(でも調べないという)

はじめの一歩


最初にゴブリンを1匹殺した時の話だけど、みんな凄くショックを受けていた。特にショックを受けていたと感じたのは、ランタだった。彼が最後のとどめをさした。

でも、物語が進むに連れ、次第にみんな慣れてきた。

そのうち、数十匹、数百匹というゴブリンを殺しても平気にしているメンバーたち。

人はどんなことであろうと、どんな残酷なことであろうと、いつの間にか慣れてしまうようにできている。

このアニメ、そういったところが丁寧に描かれていて、更に、殺し合いというものがどういうものかを丁寧に描いていて、素晴らしかった。

これほど生々しいアニメって、今まであまり見たことなかったなあ。

主人公含むメンバーたちは、ゴブリンを殺して、奪って、そして生計を立てている。

これが良いことかと言われれば、そうではないけれど、そうしなければ生きていけない世界だというのは事実だ。

ランタ


赤髪の軽口を叩く奴なんだけど、感想を読んでると、このキャラはすごく不人気だった。

でも、私は、こういう人間がメンバーに一人くらいは、いてもいいんじゃないか、いや、むしろいたほうがいいんじゃないかってそう思った。

みんな真面目で、みんな真剣で、そういうのはなんか疲れてしまうように思ったんだ。見てるほうもね。

例えば、ランタがいないと、なんかお通夜みたいな雰囲気になりそうじゃないですか。

私はそういうのは、とても疲れるなあ。

まあ、自分がこういう役回りにはなりたくないけれど、こういう奴がいても、私はいいと思う。

マナト


リーダーだったけど、その後、お亡くなりになった人。

SAOのキリトが初めて入ったギルドリーダーみたいな感じだった。全体的な視野を持ち、メンバーひとりひとりの個性を把握していて、人当たりのよい人格は、まさに、リーダーにうってつけのような人物だったと思う。

実際に、彼が死んでからの戦力は著しく低下し、不安定化した。

彼の作中の役割もとても重要で、私は、緊張感を持って最後まで視聴できた気がする。

「また誰か死ぬんじゃないか」ってハラハラして最後まで見られたので、すごい良かった。

他のアニメだと、なかなかこうはいかないんだよね。

多くのアニメは、主要メンバーが死なない前提で、割りと安心して見ている気がする。

ユメ


かわいいし、人気があった。

こういうキャラって人気でるんだよなあ。

裏表なさそうというか、私は原系と呼んでるけど、そんなタイプ。

他のキャラについては長くなりそうなので、これでおわり。


統合の話

今後、アニメとかも統合されていくのだろうか。今回はそんな感じの話です。私はやがて統合されるだろうなと私は思っています。と言ってもミクロの視点で見ると、分裂、広がりと統合を繰り返すってことですが、アニメは、アニメを含む何かに統合されていくだろうなと思います。

今まで色々なものが統合されてきたし、これからも、統合されていきます。

例えば、今や当たり前となった電子書籍。

私は、Kindleを使っており、本は殆どKindleで購入しています。Kindleは便利だけど、今のアニメ視聴環境はこれと比べて、あまり便利じゃない気がします。

しかし、少し前まではこんなことなかった。だけど、ずっと前からこうだったような感覚に陥る。ずっと前からこうだった気がする。

Kindleとは、Amazonが作ったもので、Amazonはアメリカの企業。

つまり、私は、アメリカ企業が販売してる日本の本を買って読んでいることになります。ややこしいですね。しかし、今やストア系は、どこも同じような感じです。

良い例がApple StoreやGoogle Playです。あらゆるコンテンツがこのストアを経由し、販売されています。

彼らの強みは、OS。OSには、プリインストールされているストア・アプリがあって、それが、あらゆるコンテンツやアプリを統合しています。

AppleはiOSというOSを、GoogleがAndroidというOSを持ちます。したがって、OSを持つ企業は最も強いです。

これによって、コンテンツを読むときに、わざわざアプリをインストールする必要が無いからです。Kindleは、その例外だけど、上手くやってる方だと思います。Kindle Fireなどの端末をAndoroidをカスタマイズして販売しているようですし。

さて、その他にも音楽や映画なども統合され、圧倒的なコンテンツを誇る便利なものが配信されるようになっています。

そのうえで、アニメもやがて、いや、今現在も既にその傾向があるのだけど、海外の巨大プラットフォーム上で配信されるようになると、私は考えています。

けれど、そのプラットフォームを運営するのは、大半が日本企業ではありません。

未来では、日本企業は、そういった巨大プラットフォームやストアにお願いをして、出展させてもらえるということになる気がします。

こういう例は何も珍しいことではありません。

例えば、過去の日本は「ゲーム」という分野でも圧倒的に優位な地位にあったらしいです。かつて、「日本のゲーム」は業界に対し、強い影響力を持っていました。しかし、今のゲーム業界の主流は日本ではありません。

海外で開発され、海外で配信され、海外の大手ストアで販売される。そして、売上も大半がそちらを占めます。

日本アニメというものも、今でこそ大きな意味や影響力を持つけど、未来では、それはなくなっているだろうと思います。日本ゲームのようにガラパゴス化していくのではないかなと。

その理由の一つは、便利な仕組みづくり、システム作りができないからだと考えます。

これは、日本の一般的な会社をイメージしてもらえればなんとなく分かる気がします。残業だらけで、非効率なシステム、旧時代的な考え、何も分かってなさそうな大企業の高齢な代表取締役など。

ではどうすればいいのかですが、具体的なやり方としては、日本アニメという現在あるブランドを使って、海外、マイナーな国であろうと、そうでなかろうと、できるだけ多くの国のアニメコンテンツを配信する仕組みづくりが必要だと思います。

これは、儲からないとかそういうのではなくて、いわゆる「やらなければ、やられる」という感じのものになるだろうと推測しています。いずれ誰かがやりそうです。だって、現在のアニメ視聴環境ってなんか不便なんだもん。録画して、変換して、転送してとか。また、見たいものがぱっと見れないっていうのも結構ありますね。

マイナーな国であろうとなかろうと、未来では、日本はそういった国々にアニメで抜かれているかもしれません。したがって、そうなる前に、そのような国々の作るアニメをまとめ上げる必要があるわけです。日本アニメがこれからも強い影響力を誇示するためには。さらに、アニメの作り方からレクチャーしてもよいかもしれません。

これについては、例えば、プログラムというものがありますが、あれは、特定の言語で書かれており、例えば、Appleストアで販売されるアプリは、すべてAppleが作った言語で書かれています。つまり、Appleでもそうですが、ストアで売るものは、これで作りましょうっていうのを無料で配信しているわけですね。

つまり、アニメの作り方をレクチャーするというのは、アニメを世界統合する際には、こういったアニメ作成ソフトというか言語を作った上で統合すればやりやすいかもしれないということです。

ただし、これについても「更に先」を考えなければなりません。

具体的には、OSです。いくら巨大なプラットフォームを作ろうと、OSには勝てないからです。

最初に述べたように、全世界で使われている定番OSを提供している企業が最も強いと私は思います。今現在は。

しかし、これからはどうなるかというと、それは分かりませんが、これも変化していくだろうということは分かります。

では、どのように変化していくのでしょうか。

私は、最終的には、OSの統合化が進むと思います。

つまり、「OSを統合した企業が最も強くなる」と私は踏んでいます。

なぜなら、すべては統合されるから。

今まで色々なものが統合されてきました。これからも、統合されていくでしょう。簡単な話ですね。

さて、話を戻すと、日本アニメというのは、今現在大きなブランド力を持っているように思います。けれど、それはやがて消え失せるだろうと予測します。

しかし、それが消える前に、全世界でアニメを統合する役割を担えば、もしかしたら寿命が伸びるかもしれないということですね。

ただし、それが向いているかと言われれば、日本人の気質からして、「向いてない」と思います。いや、正確には、向いてない人が日本人には多く、何か巨大なことをやろうとした場合、そういったいわゆる向いていない人が群がると、上手くいくことも、上手くいかないのではないだろうということ。

これについては、日本発の電子書籍ストアがなぜいくつも潰れたのか、潰れかかっているのかを考えてみれば分かりやすいかもしれません。

したがって、やり方としては、先に海外での活動から始めたほうがよいかもしれません。で、大きくなった時に戻ってくれば、統合は比較的楽なきがします。私がもしこういうことをやろうとした場合はこのようにするかも。つまり、スタートアップは、海外で。最終的な帰結は国内みたいな。彼らは、超巨大なものにしかなびかないし、黒船が来た時にしかまとまらないと思う。

ちなみに、私が今回書いた内容ですが、すごく適当です。あまり当てになりませんので。


アニメ、物語の感想



化物語~物語


なんかタイトルが統一されておらず分かりにくいので、化物語から続く物語系ということで、いくつか再視聴してみました。

ということで、思ったことをつらつらと。

羽川さん


羽川さんは、白という色で表現される女の子。

しかし、私にとって白という色は、単なる色の一つであり、特徴のある色の一つ。特別な色でも何でもない。

あえて言うなら、光の中にある色という意味では、人間にとってもこの宇宙にとっても特別な色かもしれない。

この色は、作中では「正しさ」として表現されているし、それは他の作品でも概ね一致する。

しかし、白は私の中では正しさのようで、正しさではない。私の中での正しさというのは透明色なのかもしれない。

そして、白と透明は、全く、全く違う。ぜんぜん違う。

話を作品に戻すと、羽川さんは、私には、核に白を添えているも、周りは真っ黒な、そんな人間に見えた。

羽川さんの何が黒なのかというと、頑固さ、頑強さ、狭窄さを感じさせるからだ。

確かに、彼女は正しいのかもしれない。真ん中が白ならば、それは当然だ。

ただし、彼女は自らの間違いを認めない。なぜなら、その頑固さは作中で最も強いからだ。

他にも、彼女は絶対に助けを求めない。人に何かを要求しない。

その点で、羽川さんとガエンイズコとは相反するタイプだと感じた。ガエンイズコは、こういっている。

「人は助けあって生きている。いや、生きていけるんだよ」

もしかしたら、羽川さんが両親に対して、この頑固さを少しでも緩めて、歩み寄ったら、問題を発生させるようなストレスは生じなかったかもしれない。嫉妬を生じなかったかもしれない。彼女が発生させた問題は、間違いなく、彼女の責任だと私は感じた。少し厳しいけれど、そう感じてしまった。

例えば、彼女が父親に殴り飛ばされるのだけど、彼女がその後言ったセリフは興味深いし、彼女の本質を突いているように感じる。忍野メメは、「気持ち悪い」と表現したが、この点で言えば、私は彼の考え方に最も近いのかもしれない。

私が思ったのは、「なぜ父親が自分を殴ったのかを考えていない」ということだ。

この事件で言うと、彼女は正しい。しかし、それだけだ。彼女は多分、この件でこうように考えているのだろうと思う。

「なんで自分は間違ったことを言っていないのに、正しいことを言っているのに、なんでだろう。普通の人間は正しいことを指摘されると、すぐに怒って、感情的になるのだろう」と。

私にとって、正しさというのは、ある意味で頑固さとは無縁なもので、ある意味で柔軟なものだと思ったからだ。

かといって、これが一般的な正しさかというと、そうではないだろう。

さて、多分、彼女の性質が、頑固さが、頑強さが、狭窄さが周りに強い影響を及ぼしているのが原因だと思った。

この意見は、やはり、忍野メメの意見とかなり一致しているような気がする。たしか彼はそんなことを言ってたと思う。あまり覚えてないが。

次に、彼女は真ん中が白で周りは黒だ。私の印象だが、この性質を持った人間は、自分の正しさと他人の正しさが違うことを認めていない。そんな印象を受けた。どんな人間でも自分の正しさによって、説得できる、説得されると思っている。そんなふうに感じた。

物事を順序立てて理解することに長けている。が、物事を直感的に理解することに欠けている。そして、もっとも重要な欠点は、感情を読み取る能力に欠けると考える。

なでこ


なでこって、本質的にあの子に似てると思った。えっと、俺妹のきりのに。普段は表に出さないけど、内面はあんな感じなんだろうなー。心の声が聞こえてくる。

特に、夜中ウロウロしてるところをアララギ家に連れてかれた時に、彼女は、ひどい目に合いすぎてる。

金髪幼女に嫌味を言われたり、月火によく分からん追求を受けた上に髪の毛を切られたり。

正直、なでこが蛇神化したのって、こいつらのせいなんじゃないかって、私はそう思ったりした。

特に、金髪幼女に嫌味を言われて彼女が去って行く時のなでこの表情を見ると、心のなかで「むかつく、むかつく、むかつくー!!!」って言ってるように見えた。いや、表情を表面上になぞると、そんな風には見えないのは確かなんだけど、なんとなく。そして、そのイメージが俺妹のきりのにすごく似てた。

きりのの性格って絶対に仕返ししないと気がすまないってタイプだと思うので、蛇神化もそういうところがあったのかなとふと思った。これ80%は金髪幼女の責任では?

ちなみに、15%が扇、5%で月火。ただ、作品的には最終すべての責任を扇が負うんだろうなという予想。まあ、これは今回関係ないか。

しかし、感想読む限り、なでこを嫌いな人多いみたい。

私は面白くて好きなんだけどな。

このタイプって、すべて反射で説明できることが多いように感じてる。

「くちなわさん、自分の手首とお話している人を見たら、クラスメイトはどう思うと思う?可哀想な子って思うの」

思わねえよ。

そう思うのは、きっと、なでこちゃん自身なんだろうな。そして、そういうのを最も嫌がるのも、なでこちゃん自身なんだろうな。

忍野扇


疲れてきたので簡潔に。

ラスボスっぽい雰囲気の子。

羽川さんよりも、むしろこっちのほうが正しさに近いと思う。

また、羽川さんとの比較だけど、羽川さんは、強力な頑固さが特徴的だが、彼は、強力な柔軟さが特徴的に思う。

つまり、私にとって彼のほうが、白色っぽい気がする。

そして、この子は、物事を直感的に理解することに長けている。

戦場ヶ原


アララギの彼女。

本質的にアホな子。

ただし、テンプレート的のアホな子とは異なる。

ガエンイズコ


合理化、効率化人間。

なんでも知っていると自称する。確かに色々知っている。

色々と知ってることを繋げて予測を立てることを得意とし、多分、別世界を知っている。

主に彼女が優位に使う知識は、この別世界のことだろうと推測できる。

カイキ


反発人間。正しさや信念を持たない。持たないからこそ、目の前の物事から反発して出来上がったものが彼自身となる。

カッコよさというか、なんかよく分からん渋い感じを出したいと願う、えーっとこう言うのはなんて言うんだったかな。ナルシスト?中二病?

人に気持ちを最も重要視すると言っているだけに、重要なポイントを抑えている、抑えることが得意な人間だと思った。というか、オカルト研究会の人間は、みんなこの点については共通しているのかもしれない。微妙だけど。

まあ、そんな感じで。