ネトゲの嫁4



ネトゲの嫁を視聴しました。その時感じたことを少しだけ。今回はモテ度。

モテるタイプとモテないタイプっています。

では、一体、何が原因なのでしょうか。

それはですね、周りにいる人要素が最も大きいのではないかと思います。次に、自身の魅力度。

特に学校とかでは明白なんですが、ぼっちはモテない印象。これは、本人がいくら美人で、性格が良くて、スタイルが良くてもモテない印象なので、不思議。

本作では、アコと生徒会長がぼっちですが、どちらもモテてなさそう。アコとか美人で、性格が良くて、スタイルが良いと思うんだけど、何故かモテてない雰囲気がありますね。

反対に、アニメでは金髪の子とかモテるみたいです。理由は明白で、彼女の周りにはいつも友達がたくさん集まってきますからね。これは多分、彼女が人気者を目指した結果でしょう。本人はそのために多くの時間を使っているみたいですし。

そして、こういう子は現実でもモテると思います。つまり、周りに友達がたくさん集まってくるような人はモテると思います。その点で言えば、本作の主人公なんかもモテる人だと思いますね。作品の趣旨上、どうなのかは別にして。

この分析なんかも、私の裏表(うらおもて)分析と一致する部分が多くて、裏表激しい人のほうが、現実ではモテるんじゃないかなと私なんかはそう分析しています。

ただ、これも一概に言える問題ではなく、ケースバイケースですし、個人個人の好みの問題でもあります。今回の話は、あくまで傾向としての話だと思ってください。

また、裏表激しいのになんでモテるんだよ!!と思われる方もいるかもしれませんので、この点についても少しだけ言及しておきます。

まず、普通の人は裏表なんてものを意識しません。それを意識している人がいるとすれば、自身のそれが激しすぎる人か、現実に痛い目を見た人か、アニメを見る人くらいでしょう。普通の人は、表に出てきたものがすべて真実であると考えます。

なので、表の顔を完璧に整えようと努力した人のほうがモテるのは必然的なのかもしれません。

本作で金髪の子に告白してきた男子が彼女のことを知ってたのかなーというのは、相当な疑問があります。

アニメに限って言えば、彼女はモテたくてこんなことをしているわけではないと思いますね。ある意味、自然とそうなってしまう、自分では止めようもない事柄なので、その意味では、表も裏も、どちらも本当の彼女なのだと私は考えます。

そういえばこれは言ってませんでしたが、裏表あり、なしという表現は一般的なわかりやすさのために使っている表現に過ぎません。

私の考えで言うと、ウラとオモテなんていう区別や価値観に意味などありません。本来的には。

どちらもその人自身であることに変わりありませんからね。

そして、裏表激しい人というのも、それが自然と切り替わる人が多く、これを意識的、戦略的にやってる人は稀です。ほとんどいないといってよいでしょう。つまり、裏表激しい人は、それが自然体なのです。

私の考えで言うと、自然体が一番良いという考えでして、例えば、自然に裏表が切り替わり、そしてその変化が激しい人がいたとして、「人間は裏表をなくすべき」と強制しようものなら、本人は、もっとひどいことになるでしょう。そう思います。

なので、そんなことは価値として認めるべきじゃないとは思ってます。裏表激しい人は、自分ではどうしようもないのであって、それでいいじゃないかと。

あれ、いつの間にか、本来話すべきことと内容が相当ずれてしましました。

今日はこの辺りで。