僕だけがいない街


良い最終回だったと思うよ。

えっと、前回の記事で感想みたいなものを書いたような気がするので、何か書くことにする。

前回は、何か予想してた気がするけど、正直あまり覚えてない。

いや、正確にはどのように伝えたのかを覚えてないということなんだけど、まあ、心では覚えている感じか。

変な言い方だけど、感想としては、「ああ、そうだったね」という言葉が出てくる。

何がそうだったのかというと、「思い出したきっかけ」の話だ。

前回の記事で言ってたとおり、私は再視聴はしなかった。再視聴したほうがよい理由は、「思い出したきっかけ」を確定すること。

だけども、...いや、これを現時点で言うのは反則であり、遅すぎるのでやめておこうか。

しかし、あえて言うなら、確かに、再視聴してれば、消去法などから確定してたかもしれないなあとそんな風に思った。

さて、どうでもいいことを最初に述べてしまったが、前回の記事、読み返してもいないけれど、なかなかに後悔の残るものになっていたのではないかとそう推測している。

その一つは、「仲間」の存在に言及してなかった気がするからだ。あまり覚えてないが、多分、言及してなかった。分かっていたのに、あえて言及していなかったと思う。

もし言及してたら、少しだけ自分のことをほめてやりたいと思うよ。しかし、その確率は極めて低いだろう。

実は犯人をはめるとしても、一人では難しいんだよね。車いすの人間が用意周到な犯人に対抗するのは並大抵のことではないからね。

ここで重要なのがケンヤを始めとした仲間の存在だった。私の心のなかではケンヤ達と協力して犯人をはめるというイメージが真っ先に思い浮かんでいた。

でも、これって、前回の記事では触れてただろうか。いや、多分、触れてなかった気がする。

前回の記事もいつもと同様、重要な点のみにポイントを絞って書いていたはずだ。具体的には、「いつ思い出したのか」、そして、「思い出した時期によって左右される2つのパターン」の話だ。私の考えでは、もっと以前から思い出していて、それならば、犯人を罠にはめるだろうということだったと思う。

でも、そこで、「具体的にどういう罠にはめるのか」を書いていなかった気がする。これが非常に個人的後悔が大きいものだった。

まあ、いいか。

適当な人間の適当な伝え方も考えものだよねーという話だ。もちろん、自分のことだけどね。

最近、どうにも抜けている部分、サブ重要の部分を伝え忘れている(というか書くのが面倒で早めに切り上げている)事が多い気がする。

ともあれ、アニメの最終話は良く出来ており、最も重要な着地(ラスト)をバッチリ決めてきたので、素晴らしいと思うよ。

漫画の方、ラスト辺りはまだ未読だけど、いや、だからこそアニメを視聴したのだけど、機会があれば読んでみようかな...。

(私は基本的に、漫画とアニメ両方見る方ではなく、片方しか見ない派。それがラストを迎えたというならなおさら

ただ、アニメでは犯人があまりにいいやつになってた気がする。漫画と印象がぜんぜん違うのが気になる。漫画では最後、やっぱりいいやつになってるんだろうか。まあ、いいやつというのもちょっと違うんだけど、感想を読むと割と犯人に肯定的な意見が目立つ。